免疫力を高める又は上げるために生活でおすすめ

2019年02月13日

健康

免疫力を高める、又は免疫力を上げるために日ごろの生活や食べ物でおすすめされることがあります。

免疫力改善のために早く結果を出そうすると、いくつかのヒントが見えてきます。

腸内環境はトイレで知る?:
免疫力を上げることや高めること、腸内環境、あるいはトイレに行くことと、何か関係性があるのでしょうか?
わかりやすい例で考えてみると、風邪を引いた時や引きそうな時、体調が優れない時に、私たちの身体が教えてくれることがあります。
それは、腸内環境が変化することではないでしょうか。
腸内環境の変化によって教えてくれることの1つは、お通じの内容や時間帯の変化といえます。
体調が優れない場合にトイレに行く時間が不規則になることが一般的です。
身体のリズムを考えると、健康なリズムは解毒の時間帯である午前中に出ることが多いと思いますが、体調が優れない場合には、夜に出たり、便の質も崩れやすいのではないでしょうか?
なぜトイレやお通じ、腸内環境の話しになったかというと、免疫力を高めるのも上げるのも腸内環境と深く関わっているからです。
免疫は腸内環境が75~80%程度とも言われるほど、密接に関係があるということではないでしょうか。

免疫力を高めるために専門家がおすすめする3つのルール:
腸内環境を整えたり、免疫力を高める又は上げるためにおすすめされる方法はさまざまです。
その中でも今日は、長年腸内環境の改善に取り組み、良い結果が出ていることでも知られるピーター・オズボーン博士がおすすめする免疫力を上げるために欠かせない3つのルールをご紹介します。

ルールその1:
加工された食べ物や食事を減らしながら、健康的な食事を心がけること。
同博士がおすすめする一番の理由には、加工食品には何が含まれているかわからないことや、そもそも新鮮とは程遠い場合が多いこと、それに少なくとも自然の食べ物よりは、遺伝子組み換え食品が使われていたり、それらを基にした人工的な油が使われることがなどが一般的ということです。

ルールその2:
わからないことは身体に聴く。
私たちの身体は自分が一番わかっているはずなので、わからない場合は、自分の身体によく診たり、聴いたりすることでわかる場合も多いとのことです。
身体に合わない食べ物や食事をした後は、軟便になったり、便秘気味になったり、湿疹が出やすかったり、疲れやすかったり、片頭痛が起こったり、口内炎が出たりなど、教えてくれたり、サインを出したりしてくれることが多いので、見逃さないことをおすすめしています。

ルールその3:
後になって出てくる反応を見逃さないこと。
身体に合わない食べ物や食事をしても、すぐに症状や体調に現れるとは限りません。
そのために同博士は、時差が出たり、遅延したりする反応にも目を凝らすことをおすすめされています。
何らかのアレルギー反応や炎症などがある場合には、食べ物を食べたり食事をしてから、多くの場合は3時間から3週間の間に反応をしていることが多いのだそうです。

免疫力を上げることや高めるための気づき向上:
では、自分の身体に何かの食べ物や食事が合っているかどうかをどのように見分けることができるのでしょうか。
おすすめされることの中には、下記のようなことが含まれていることも少なくありません。

・アレルギー反応や、消化や吸収がされにくい食べ物や食事について疑わしい時は、その食べ物を1カ月ほどの期間、取り除くようにしてみる。

・ものごとをシンプルにしてみる。
特に食べ物は加工されればされるほどに、いろんな物質が入ってくるために、シンプルにしてみると意外にわかりやすいかもしれません。

・有毒物質を取り除く試みをしてみる。
有毒物質といってもさまざまなレベルが存在しています。
家庭の中にも沢山ありますし、今までにもこの場でご紹介した経緯がありますので、今回は省きます。

・断食をしてみる。
断食というと、物凄い大変に思えたり、気負いをしてしまいそうですが、例えば、夜ご飯を8時まで終えて、次の朝ごはんを遅らせたり、食べないようにするだけでも、12時間ですので、半日も断食をしたことにもなります。
それが何日も続くだけでも、身体は随分と楽になり、悪いものを出しやすい状態になるともいわれます。

免疫力を上げることや高めることというと、随分と大変そうな印象があるかもしれませんが、上記のようなことであれば、一定期間だけ試してみて、身体に変化があるか確認することは、改善される可能性を考えれば、さほど大変なことでもないのではないでしょうか。
参考にした情報:
イミューン(免疫)・ディフェンス(防御)・サミット (米国開催)
2019年2月13日
ピーター・オズボーン博士へのインタビュー

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