責任者あいさつ

皆様のご健康を願って

運営責任者 根木孝朗
運営責任者 根木 孝朗

この度は数多く存在するサプリメントの通販サイトの中からこだわりサプリメント専門インターフェニックスにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

私がアメリカで生活していた際、日本の両親から祖母がアルツハイマー型認知症と診断され、治すことはできないものの、投薬で進むことを少しくらいは遅らせることができるかもしれないとかかりつけの先生から報告を受けたと言われました。

当時はアルツハイマー型認知症という言葉も日本では耳にすることが少ない時代でしたが、アメリカで周囲の先生や医療従事者の知り合いに確認すると、アメリカでは治療や投薬にかかる費用が日本と比較すると非常に高くつくことから、予防も含めたサプリメントを摂取する人がアルツハイマー型認知症の分野でも幅広く存在していることを知りました。

それ以来、幼い頃からおばあちゃん子だった私は症状を遅らせるのではなく、何とか改善できる手立てがないものかを多くの専門家に尋ねている日々の中で、良いご縁を沢山いただくことになりました。
今考えてみても、大好きなおばあちゃんを想ってのことだったからこそ、頑張れたことでした。

色んな専門家の方々からの教えが知識が累積していくうちに、多くの病というのは、現代的な便利さを追求するあまり含まれる添加物や加工食品が原因の大きな一部を占めていることを知ることになりました。
ウェルビーイング、ウェルネス、ウェルエイジング、健康などの言葉が飛び交っていますが、それらの範囲はあまりにも広く簡単に語ることはできませんが、”You are what you eat”や”You are what you absorb”などのフレーズに代表されるように、私たちの身体に関わる言動やふるまい、口から出る言葉までもが、何を口に入れるかによっても左右されることがわかってきています。
何を口にするかは個々の自由ではありますが、私たちはその大切な部分で、可能な限りカラダにとって品質へのこだわりを大切にしたいと考えています。

お届けするサプリメントメーカーのアレルギーリサーチグループの設立者であるステファン・レビン博士は幼い頃から薬やサプリメントを摂取しても身体に合わずに反応が出てしまう経験を長年された方です。
ご本人とお会いした際に直接お伺いしたことですが、ご自身が化学物質過敏症のような症状が続いて辛い経験を沢山されたことから、出来る限り身体に良い成分を使用した本質を追求するサプリメントを開発することをご自身に課すことで、社会の困りごとを1つでも解決できるのではないか?とスタートされたのが、アレルギーリサーチグループの始まりと伺いました。

栄養素摂取の大前提は食事に尽きます。サプリメントは言葉のとおり、食事の補助的な栄養素にすぎず、食事をおろそかにしてサプリメントだけで健康を保つことはできません。
また安易にサプリメントからの栄養補給に頼るのも正論ではありません。
近年の経済発展と便利な社会生活で私たちが得たものは多いことはいうまでもありませんが、その引換に失ってしまったことも多く、そのいくつかは食事でいうと品質や鮮度、安全性や丁寧さと栄養価が挙げられます。それらは見た目では益々判断もしにくくなっています。

健康の為に補うサプリメントですから、可能な限り必要の無い成分や添加物は口に入れていただきたくありません。
安心いただける品質をご提供することで、あなたご自身や大切にしたい方の幸せの条件として一番大切な健康の部分に少しでも私たちが携わらせていただくことができれば、それ程嬉しいことはありません。

より確かな健康を手に入れていただきたく、発送するサプリメントに含まれる原料は厳選する産地や収穫時期によって、色が異なる場合がございます。
また可能な限り自然に近い状態で、鮮度も大切にしたい為に、原料本来の持つ香りが気になることがあるかも知れませんし、一回の生産量が少ない為に在庫切れになったり、賞味期限が短い、夏場は販売を停止せざるを得ないことなど、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと存じます。
多くの場合、素材そのものが本来から持っているチカラや本質を大切にしたいからこそのものですので、ご理解をいただければ幸いです。

洋の東西を問わず言えることではありますが、本来であれば食事で充分な栄養素を補っていただければサプリメントは必要ありませんし、そうであって欲しいと心から願っています。
また必要以上に栄養素をお勧めしたいとは思いませんし、補足的な栄養素は最低限でとどめていただきたいものです。
それでもわたしたちで健康のお力添えできることがございましたら、ご注文の有無に限らず、些細なことであったとしても、いつでもお気軽に何なりとお申し付けくださいます様、お願い申し上げます。

感謝の心を添えて 根木孝朗

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