健康で生き生きにおすすめの生活習慣や食生活と栄養素

2018年03月14日

食べ物と健康

健康で生き生きとした日々の生活をおくるためには生活習慣や食生活に代表される食事や食べ物とそれらに含まれる栄養素が大切といえます。

おすすめの生活習慣や食生活だけではなく、あまりおすすめされない習慣や食べ物もあるように思います。

遺伝が健康を左右する割合:
よく遺伝だから仕方がないという言葉を耳にしますし、遺伝には勝てないと思った経験はありませんか?
私も父親や母親、家系といった遺伝について考えることも少なくありません。
健康を左右するのに、どの程度の割合で遺伝が影響を受けているのか気になりませんか?

今までに耳にしたり、拝読したりしてきた報告や文献からでは、遺伝が健康を左右する割合は思った程大きくなく、5%から大きくても13%程度の範囲にとどまるのではないかと思っています。
母親や父親、あるいは家系の影響を考えると一緒に長年にわたり住む方がその割合は高まることも考えられそうです。
それでも、5~13%程度であれば、他の要因は自分が決めた生活習慣や食べ物や食事などの食生活が占める健康の割合は多いということになるのではないでしょうか?

 

健康を左右する食べ物と含まれる栄養素に食事と食生活:
なんといっても健康を大きく左右するのは日ごろの食べ物とそれに含まれる栄養素の食事と食生活にあるようです。
健康を左右する割合の中でも35%程度から最大56%ともいわれる程に食事が健康に占める割合は大きいことが報告されています。
健康に良いとされる食べ物やそれらに含まれる栄養素、食事はメディアでも数多く報告されているので、ご存知かと思いますが、健康を左右する中にはおすすめできない食べ物や食生活もあるようです。
特にこの季節の花粉症やインフルエンザにかかりやすい人は、体内で免疫力が落ちてきた場合に炎症が発生しやすいといわれるために不耐性やアレルギー反応がある食べ物や飲み物、添加物なども含むアレルギー反応成分が含まれる食べ物や飲み物、多くの加工食品、カビやダニ(保管している間に発生しやすい粉ものに多い貯蔵ダニも含む)などには特に注意が必要といえそうです。

 

食生活としては、寝る前に食べることは食べ物や飲み物の消化の妨げになるばかりではなく、夜中に目が覚めやすかったりと睡眠の妨害にもなりうります。
更に、夕方以降にカフェインを含む食べ物や飲み物が多かったり、糖類をたくさん含む食べ物や飲み物が増えすぎることも睡眠の妨げになりやすいことがわかっているようですので、留意することがおすすめといえます。

 

その一方で健康に食べ物や飲み物で摂取したいおすすめの食品としては、青魚などに含まれるDHAやEPAのオメガ3脂肪酸は炎症を抑える意味合いだけではなく、体内の脂質のバランスを改善されるためにもおすすめです。
また、腸内環境が汚れやすかったり、腸内菌のバランスが崩れやすい現代ではプロバイオティクスの栄養素もおすすめの1つです。

その他にも土壌内のミネラル栄養素や、その影響で野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルの栄養素が減っていることなどを考えても総合的なマルチビタミンやマルチミネラルも一緒に摂取することもおすすめといえます。

それらの栄養素は本来は食べ物や飲み物が基本となる栄養素ですので、できれば食事で十分に補うことが理想かと思いますが、それでもなかなか十分に補給できないための栄養補助食品やサプリメントと考えることができます。
必要に応じて他の栄養素を加えるのも良いかもしれません。

 

健康を左右する他の要因:
食生活や生活習慣で健康に大きく関与している中には下記のようなものが挙げられることが多いように思います。

日中の外での時間(日光浴によるビタミンD)、十分な睡眠(理想は7~8時間程度とも)、デトックス(解毒)しやすいカラダ、筋肉や筋力の維持(特に足の筋肉と筋力は基本)。

喫煙は健康を阻害する割合の30%前後を占めると報告されることもありますので、健康で長生きをしたい場合は留意することがおすすめです。

また、ストレスは誰にでもあるためにストレスの開放や管理がわかっていれば便利です。

 

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