体重や体脂肪を落としたりダイエットが成功しにくい原因は寝不足も?

2019年01月04日

健康

体脂肪や体重を落としたいけど、ダイエットがなかなか上手くいかない経験をしたことはありませんか?

ダイエットが上手くいかない、又は成功しにくい原因は寝不足が原因になっていることも。

ダイエットと睡眠や寝不足との関係:
連休などでつい食べ過ぎたり、動かなかったり、不摂生をしたりということは誰にでも経験があることかと思います。
その後に、体重や体脂肪を落とそうと頑張ってダイエットをしようとしてはみるものの、なかなか成功しにくいのは年齢のせい?代謝が上がっていないことが原因?などと考えたりもするものです。
ダイエットが上手くいかない1つの原因として寝不足も考えることができることがわかっています。

特に日本人は世界的に観ても睡眠時間が他の先進国よりも短いいわゆる寝不足の状態であることも報告されています。
そのことからも、ダイエットが上手くいかない場合には、睡眠時間を増やしてみて寝不足を解消することもおすすめです。

体脂肪の燃焼は寝ている間に行われる?:
睡眠時間とダイエットに関連して報告されていることがあります。
それは、体脂肪が燃焼されるのは、運動中や運動後などの日中よりも、私たちが寝ている睡眠中に行なわれるという報告です。
ある報告では、脂肪を十分に燃焼させたい場合には、睡眠時間が7.5時間程度必要とも説かれています。

睡眠中にダイエットのコツ?:
睡眠時間を7.5時間確保することは、一般的な日本人の成人睡眠時間よりも1時間程度は多く睡眠時間を確保しているということにもつながりそうです。
睡眠時間中に体脂肪を燃やしやすい状態にして、ダイエットをスムーズに行うために、もう1つのおすすめがあります。
それは、寝るタイミングです。
やみくもに7.5時間の睡眠時間を確保するよりも、もっと効率的に睡眠時間を確保することでダイエットにつながりやすい状態をつくれるということです。
ダイエットに関係する大切なものは、ホルモンの状態ともいわれています。

ストレスなどが多く、ホルモンの状態が良くない場合には、ストレスホルモンでも知られるコルチゾールが正常に働きにくいことがわかっていますので、その際にはダイエットを頑張っても成功しにくい状態になるといえそうです。
さて、ダイエットにふさわしい寝るタイミングですが、少なくとも夜中12時以降には寝ないということかと思います。

夜12時以降に寝ることで、良質な睡眠ホルモンを確保しにくい状態にするだけではなく、睡眠のメカニズムにも乗り切れないということも報告されています。
ホルモンを利用しつつ、体重や体脂肪を落としやすい状態にするおすすめの時間帯を聞かれたこともあるかもしれません。
ホルモンと体脂肪や体重の低下におすすめのゴールデンタイムは夜11時から2時の時間帯は少なくとも睡眠をしっかりしている状態にするということのようです。

寝不足がダイエットを成功に導きにくい原因あれこれ:
睡眠時間が短かったりする寝不足で、体脂肪や体重が落ちにくい状態になる原因としてホルモン以外にも考えられることがあります。
寝不足の状態であることは、下記のような症状を引き起こしやすいことが報告されています。
・ストレスを発動しやすく、
・怒りやすく、
・記憶力の低下を招きやすく、
・お腹がすきやすく、
・免疫力が落ちやすく、
・筋力がつきにくく、
・代謝が上がりにくく、
・疲れやすく、
・心臓をはじめとする臓器に負担になりやすく、
などなど。
上記のことなどは、どれも体脂肪や体重を落としにくく、ダイエットを成功しにくくする原因にもつながるようなことばかりといえます。

それらのことからも、睡眠不足をしっかりと予防することは、効率的に体重や体脂肪を落としやすい環境につながりやすいといえます。
年末年始をはじめとする不摂生が続いた場合には、特に上記のようなことを思い起こしていただければと思います。
参考にした情報:
エリック・バーグ博士
ダイエットに関係するウェビナー
How to burn more fat while you sleep
アクセス日:2016年7月25日

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