補酵素のコエンザイムQ10と活性酸素

2016年06月22日

コエンザイムQ10と活性酸素

体内の全ての細胞に存在する補酵素のコエンザイムQ10は20歳頃をピークとして減り始め、40歳以降には急激に減ってくることが報告されています。

コエンザイムQ10が人気の背景には若さや元気をつくるミトコンドリアでつくられると共に活性酸素と関係のある抗酸化力が強いということです。

 

■コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10は学名「ユビキノン」と呼ばれ、体内になくてはならない成分の一つです。
私たち人間の全ての細胞膜に存在し、特に心臓や肝臓など、重要な部分には特に多く含まれています。

私たちが生きていく上で必要なエネルギーは、主に細胞内のミトコンドリアで生成されています。
コエンザイムQ10はミトコンドリア内でエネルギーを作り出し、非常に重要な役割を果たしています。

コエンザイムQ10は、抗酸化力が大変強いことで知られています。
体内では、様々な部分において酸化防止に役立つ成分として人気を集めています。
お肌などの老化予防への期待以外にも、疲労回復、ダイエット、生活習慣病予防などの方面にも効果が期待ができます。

 

■活性酸素とは

活性酸素とは、空気中に存在し、強力な酸化作用を持っています。
活性酸素は、呼吸により私たちの体内に入り、ウイルスの撃退などの役割を担ってくれています。
でも、活性酸素が必要以上に増えてしまうと、今度は私たちの健康な細胞をも参加して、破壊してしまうのです。

細胞膜が酸化すると、細胞がスムーズに活躍できなくなり、やがて傷ついたり朽ち果てたりしてしまいます。
また血液も、サラサラではなくなり滞ってしまうことも出てくる可能性もあります。
結果、からだのあらゆる部分にひずみが出てくることになってしまいます。

活性酸素の発生は、呼吸によるものだけではありません。
現代のライフスタイルにおいて非常に問題となっている、紫外線や大気汚染、化学物質、農薬、電磁波なども、体内の活性酸素を増やすということがわかっています。
現代に生きる私たちは日々、活性酸素のリスクにさらされているのです。
■コエンザイムQ10の抗酸化力

コエンザイムQ10には、活性酸素に対抗する抗酸化のチカラがとても強く備わっています。
コエンザイムQ10が十分に体内に存在していると、からだのさびやひずみを撃退することができるのです。

コエンザイムQ10は、もともと体内で作られているのですが、20歳頃をピークとしてその生産量は徐々に下がりはじめます。
そして、40歳以降急激に減少し、不足し始めます。
食品では、魚や肉などにも少量含まれていますが、補助的に積極的なサプリメントやスキンケアを活用することも若さを保つためのヒントとなっているのかもしれません。

 

コエンザイムQ10の更なる成分説明ページ


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