ゲルマニウムと酸素と子供

2015年02月25日

ミネラルやβグルカン

 

アメリカでは近年、子供の自閉症やADHDとよばれる注意欠陥多動性障害の人数が増えていることがアメリカ政府の調査で判明しています。

 

2011年度から2年経過した2013年の間だけでもその数は一説によると10%程度増加しているとも報じられ、ボストンに住む子供では46人程度に1人が自閉症にかかっているというデータが昨年公開されていました。

 

それらは脳や酸素との関係もあるとされる疾病でもあり、晩年の野口英世博士が言われていた万病の原因は酸素不足によるものというフレーズを思い出しました。

 

 

酸素と生活環境

酸素が欠乏しやすい状態になるのは生活環境が主な原因とされていますが、特に下記と大きな関係があると有機ゲルマニウムを開発された浅井一彦博士は言われています。

 

1 生活環境が人間に与えるストレスからくる体質の劣化。

 

2 あまりにも人工的に加工された不自然な食物を摂取することからくる体質の悪化。

 

3 薬害をもっている日本人の体質の異常化。

 

体質が上記のように変化をしていくことは体液にも大きな影響を与えることでもあり、体液が酸性化することは酸素欠乏にもつながるということでもあり、特に成長段階にある子供の身体への影響が大きくなることからも、子供の生活環境には一層の配慮が求められるともいえるのではないでしょうか。

 

 

妊婦と子供と酸性

女性は妊娠をしていると食事の嗜好が変わるといわれます。

 

肉類や脂もののような酸性食品を食べず、酢を使用した食品や野菜、果物、梅干しをはじめとするアルカリ性食品を好むようになりますが、それは母体の中にいる胎児の生育には多くの酸素が必要であり、母体が酸性の体質では体内で酸素欠乏が起こってしまうために、胎児への悪影響を避けるためにおのずと食への嗜好が変わり、アルカリ性の食品を欲するようにできているといわれており、体内での酸素の働きの大きさがうかがえます。

 

 

酸素と脳

私たちの体内で最も酸素を必要とし、酸素を消費している場所は脳といわれます。

 

全身の酸素消費量と比べる場合に、その20〜30%相当の酸素は脳に集中しているのだそうで、とりわけ育ち盛りの子供への影響はとても大きいことがわかります。

 

そのことからも浅井博士が説かれた飲む有機ゲルマニウムは酸素の代わりの働きをしているという言葉は希望を与えてくれています。

 

 

有機ゲルマニウム化合物

飲むゲルマニウムを口から摂取すると、腸から血液に入り、血液の中で血球と結びついて体内を循環することが浅井博士の研究で明らかにされています。

 

特に入ったゲルマニウムは酸素の供給量が多いといわれる脳、肝臓、肺などの臓器に多く循環されることからも、酸素とゲルマニウムが似た性質をもつ役割をしていることにうなずけます。

 

以上は飲む有機ゲルマニウムを開発された故浅井一彦博士の研究報告を基にした内容ですが、報告から40年以上経過した現在でも全く色あせていないことがうかがえるのではないでしょうか。

 

 

参考文献:

食の科学 12~16号

続・ゲルマニウム物語1〜3

有機ゲルマニウムの奇跡

 

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