プロテインパウダーは良質がおすすめとたんぱく質の選び方

2018年03月28日

たんぱく質

プロテインパウダーはいわゆるたんぱく質の粉末ですが、良質な品質がおすすめですが、その選び方はさまざまです。

一様にプロテインパウダーといっても品質はさまざまで、含有する成分を知らずに摂取することで、カラダに有効とは限らず負担になることも考えられます。

 

たんぱく質粉末のプロテインパウダー:
プロテインパウダーという言葉は、多くの人にとってはボディビルダーやマッチョ、筋肉をつけたいというイメージをお持ちかもしれません。
たんぱく質は私たちの健康を維持する上で、とても重要な栄養素で、たんぱく質が不足することはさまざまな症状や病気を招くことも考えられます。

私たちの身体でも筋肉だけではなく、目も胃も心臓も皮膚もたんぱく質でできていることを知れば、いかにたんぱく質が大切かがわかります。
また、多くの人に観られるとされる自己免疫疾患や予備軍を含めた糖尿病などでもたんぱく質はとても大切な働きをしています。

というのも、ダイエットだけにとどまらず、自己免疫疾患や他の症状や病気になった場合に、炭水化物類を含めた糖類を制限することをおすすめされる場合にも、たんぱく質が多く必要になることからも多くの人にとって無関係とはいえないのではないでしょうか。

プロテインパウダーというと、何となく筋肉が付くような印象があって、一種のアレルギー反応のような感じになる方もいるかと思いますが、私たちの周りにはスムージーにたんぱく質の粉末を入れたり、食事でたんぱく質の補給に使用したりする人も少なくありません。
そこで問題になってくるのが、どのようなたんぱく質をどう選ぶかということで、健康を左右することにもつながるということになります。

質が問われるプロテイン粉末:
つい最近、アメリカの専門家の間で大きなニュースになったものの中にプロテインパウダーについてがありました。
消費者レポートの直訳で知られるコンシューマー・レポート誌では、アメリカ国内で人気が高いプロテインパウダーの多くに危険量ともいえるカドミウム、鉛、水銀をはじめとする重金属や有毒物質が多く含まれていることが報告されましたことによるものです。

おすすめの選び方の1つは避けるべきを知ること:
プロテインパウダーやアミノ酸、飲むコラーゲンをはじめとするたんぱく質の栄養素やサプリメントは数多く存在しますが、おすすめの選び方の1つは避けるべき成分を知ることでもあります。
というのも、昔と違って近年は多くの人が何らかの成分にアレルギー反応を示していることがわかっています。

アレルギー反応が出る場合には、自らの免疫組織が外部から侵入してきた異物に対して身を守るために攻撃をするために、他に血流がいかずに慢性疲労、肌や集中力、記憶力、髪の毛が細くなる、筋肉が弱りやすいなどの症状が発生する可能性も考えることができます。

アメリカのある報告では成人人口の3割、子供では4割程度の確率で何らかのアレルギー反応を持つ、あるいはアレルギー体質とされています。
消化や吸収できない消化不要や不耐性もアレルギー反応あるいはその予備軍に数えるとすれば、より多くの人がアレルギーと関係を持っているといえます。

アレルギーは体内での炎症で、怖い言葉ですが、炎症をおこすことで細胞が殺されていることを知ると、花粉症ですら放置するわけにはいかなくなります。
炎症が進むことは、その次の段階として、さまざまな症状や疾患につながることは周知のとおりです。

そう考えると、健康のために摂取するたんぱく質やプロテインパウダーにも、カドミウム、鉛、水銀をはじめとする重金属や有毒物質などが多く含まれている品質は避けたいものです。
また下記のようなアレルギー反応物質で知られるものも確認しておくことがおすすめです。

プロテインパウダーに含むか確認したいアレルギー反応物質の例:
・小麦などの麦類に含まれるたんぱく質のグルテン:
グルテンアレルギーは麦類に含まれるたんぱく質のグルテンがアレルゲン物質となり、アレルギー反応が出るものです。

・乳成分:
プロテインパウダーや飲むコラーゲンやアミノ酸類では特にあるかと思いますが、乳成分の中のカゼインというたんぱく質はアレルゲン物質として最初に挙げられる物質の1つといえます。

・卵のたんぱく質:
卵のたんぱく質がアレルゲンになってアレルギー反応を起こしている場合にはプロテインパウダーや飲むコラーゲン粉末でも留意することがおすすめです。

 

・糖類:
美味しく飲みやすくするためにプロテインパウダーやたんぱく質の粉末、飲むコラーゲンなども含めて味付けがされている場合には留意することがおすすめです。
人工甘味料をはじめとする糖類はエネルギー代謝や消化、脂肪の燃焼などの働きを鈍らせたり、アレルギー反応の原因になることも報告されています。

・添加物:
どのような飲み物や食べ物でも添加物は今や当たり前の時代ですので、どこまでを許容範囲にするか、制限を行うかを決めておくこともおすすめといえます。

・貯蔵ダニ:
水銀や鉛、カドミウムなどの重金属や有毒物質と並んで留意したい1つに貯蔵ダニがあります。
目には見えないだけに、保管は湿度や温度が低い場所を選ぶことがおすすめといえます。

・大豆について:

大豆についてはアメリカでは遺伝子組み換え作物の大豆が多く、アレルゲン物質として取り上げられています。

日本人とアメリカ人の消化に関しての仕組みでは日本人の方が大豆を消化しやすいことに加えて、一部の加工食品は別として、納豆や醤油、味噌、豆腐などに使われる大豆の多くは国産ということもあり、アメリカと比較した場合にはアレルギー反応を示す人の割合も少ないようにも思いますが、いかがでしょうか。

 

参考にした情報:
エミーマイヤーズ医学博士
公式ホームページ内2018年3月26日のプロテインパウダーについての記事

 

オンラインショップ