薬と安全に安心して付き合う

2018年10月16日
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第144回 NPO法人イーマ(International Healthcare Management Association)による健康セミナーのご案内。

お問合せや参加申し込み先: 当社TEL:042-736-5787 又は、イーマ事務局 honbu@ihma.or.jp TEL:03-5228-2547 FAX:03-5225-1522

座席数に限りがあります関係上、参加ご希望の際は直前でも構いませんので、ご一報いただけます様、お願い申し上げます。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお知らせください。

鍋島俊隆先生をお迎えしての健康セミナー。
うつ病、認知症、統合失調症や薬物依存の研究の第一人者であり、Nature や Science など 一流誌に論文を発表作用されています。
又、薬剤師養成にも熱心に取り組んでおられます。
種々受賞をされていますが、米国病院薬剤師会が薬剤師教育への国際的貢献を称えて贈る 「フランケ・メダル賞」を米国人以外で 2 人目、日本人では初めて受賞されました。
私達に身近な薬について、どうしたら薬がよく効くのか、副作用を避けられるか、ジェネリック 医薬品など、薬との付き合い方を伺います。
【テーマ】
「薬と安全に安心して付き合う」
【講師】 鍋島 俊隆 先生  薬学博士

藤田医科大学・客員教授

鍋島先制

【講師紹介】

【著書】

愛知県清須市生まれ(’43 年)、岐阜県下呂市育ち。

岐阜薬科大学卒大阪大学大学院薬学研究科博士課程単位取得後中退、薬学博士。
名城大学薬学部助手、講師、助教授を経て,名古屋大学病院教授(‘90-‘07)大学病院に 日本初の薬剤師外来を開設(‘00)。

名城大学教授、比較認知科学研究所 所長兼任(‘07-‘12)、特任教授(‘12-‘16)。

文科省・厚労省プロジェクト「精神疾患、薬物依存の機序および新薬の開発につ いて」、研究リーダー。

厚労省、文科省、県などの専門委員、外部委員など歴任日 本神経精神薬理学会、日本神経化学会、日本薬理学会、医療薬学会、脳の医学生 物学研究会、日韓薬理学セミナーなどの会長を歴任。

薬物依存、統合失調症、うつ病や認知症の発現機序やモデル動物の開発研究を進め、約 50 種の新薬の開発 研究に携わった。

アルツハイマー型認知症のワクチン療法、うつ、統合失調症の一部は胎児期の脳神経の発 達障害が原因仮説、血液サンプルを使ったうつ病の診断キットなどの研究は国内だけでなく海外の TV、新 聞などのメデアにも取り上げられた。

【信条】「夢は必ずかなう!」「Give,give,Give」

【著書】 「脳と心に効く薬を創る」(岩波科学ライブラリー)98 年

「元気で長生き:やまいの予防とくすり」(共著メディカルレビュー社)01 年

「我々の内なる狂気」(監訳) (星和書店)11 年など

【日時】 平成 30年 12月7日(金曜日) 18:00~20:00
【参加費】 2,000円
【交通】 地下鉄丸の内線「新宿御苑前」より徒歩5分 JR「新宿駅」より徒歩15分
【会場】 四谷地域センター 11階 集会室 2・3

四谷区民センター健康セミナー

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