アルツハイマー協会からの10サイン

2016年06月27日

健康

 

アルツハイマー型認知症が3人に1人(75歳以上)になることが予測されている2030年の日本ですが、同様に既に多くの人びとが患っているアメリカのアルツハイマー協会から10のサインが下記のとおり公開されています。

 

1 日々の生活に影響するほどの記憶力低下

早期アルツハイマー型認知症に最も共通するサインの1つといわれています。

新しく学んだ情報を忘れたり、大切な日、予定、名前等の忘れなどが挙げられています。

 

2 今までよりも計画を立てたり、問題を解決するのに一苦労する

今までできていた計画や問題解決に気になるほど長く時間がかかるようになったかどうか。

 

3 慣れた家事、仕事、趣味をするのが難しいと感じる

 

4 時間や場所の勘違い

乗り物に乗る予定の時間や場所、時には今どこにいるか、目的地にどうやって行くか等の忘れ

 

5 見たイメージや関係を理解するのが大変

何かを読み取ったり、距離感、色などの理解が大変

 

6 会話に参加したり、ついていくのが大変になってきた

会話に入っても適切な言葉が出てこない

 

7 いつもとちがう場所にモノを置いて見つけるのに時間がかかる

 

8 適切な判断がなかなかできない

 

9 趣味や仕事、社会活動、運動などから身を引く

好きだったことが経験してきたことと変わった(変化)ことから避けて関係を断ち切りたくなることも。

 

10 人格に変化が生じる

雰囲気や人格が大きくマイナスに変化する傾向に。

 

早期アルツハイマー型認知症の調査では、同じく脳や神経と関わりを持つうつ症状で抗うつ剤や精神安定剤で飲んでいる、又は飲んでいた場合には特にリスクが女性で4倍、男性で2倍になることが伝えられている一方で、嬉しいことに食事の内容次第で大きな予防にもなることも伝えられています。

 

アメリカの報告ではパンや麺類をはじめとする炭水化物を中心とした食事ばかりをしていると、人生の中盤から後半でアルツハイマー型認知症を患うリスクが400倍にもなることが報告されていることからも、炭水化物が中心になっている人が多い日本でも調査や研究が進められてくることが期待されるところです。

 

 

参考にしたソース:

alz.org/10signs


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