消化を促進して消化不良を予防する

2017年03月08日

健康

 

消化を促進したりスムーズにすることは消化不良の予防につながるのでおすすめです。

食べ物を効率的に消化してもらうためのヒントがあります。

 

なぜ身体の中で消化の役割を大切にしたいかというと、消化というと胃腸ばかりに目がいきがちですが、消化は神経やホルモン、身体を覆うバクテリアから血液や気などの様々な点とつながっており、消化不良を予防することは健康につながるからといえます。

体内の酵素が無くなる時が命が失われる時で、年齢や老化を重ねると共に徐々に減っていくことからも、食べ物に含まれる酵素を食事でいただくことは健康を維持して生活する上でもとても大切なことです。

消化を促進して消化不良の予防になる食べ物や食べ方、ライフスタイルについてヒントになることを下記のようにまとめました。

 

消化不良予防と消化促進に役立つ食べ物と食べ方:

・自然界にある食べ物を選択し、人工的につくられたものを控える。

私たちの体型は昔と変わってきていても、身体のつくりや中は変わっておらず、昔には存在していなかった人工的なものを消化するためには大きな働きが必要で身体にとっては負担になります。

・よく噛んで食べる。

昔から30回噛むように伝わってきましたが、噛むことは消化を助けることに直結していることからも消化促進と消化不良の予防につながります。

・食物繊維や酵素を食べる。

自然界の食べ物には食物繊維や酵素が含まれています。

・遺伝子組み換え食品を選択しないように心がける。

遺伝子組み換え食品を食べるということは体内の消化酵素を多く使用することが考えられています。

・お水を飲む。

・常温以下の冷たい飲み物や食べ物を控える。

日本の飲食店では氷入り水が出されますが、国が変われば身体を冷やすと万病の元という理由から常温水が出されます。

消化不良を起こしている場合や消化を妨げたくない場合は氷を使用しないことをおすすめします。

・発酵食品を食べる。

・温かいスープや食べ物を食べる。

・アルコールはほどほどに抑える。

アルコールは体内で分解されたり消化されるのに体内の消化酵素も使い、臓器への負担にもなります。

・食べる順番に気を配る。

食事の時に食べ物を食べる順番を変更するだけでも消化促進や消化不良の予防にもなります。

コース料理で食べ物が出る順番にも意味があります。

・空腹の時間を設ける。

空腹の時間を持つと臓器の回復も早いためにおすすめですし、お腹がすいている時に食べ物を食べる方が消化不良の予防にもなりやすいようです。

・プロバイオティクスや消化酵素を摂取する。

腸内環境が整っていることは消化がしやすい身体作りに欠かせません。

 

消化不良予防と消化促進に役立つライフスタイル:

・太陽の光を毎日20分以上は浴びる。

日光浴をすることは体内でのビタミンDをつくることになります。ビタミンDはなかなか食べ物から摂取できない割に大切な栄養素で日本でも今後見直されてくることになるかと思います。

・太陽の光に合う生活に近づける。

身体が持つリズムは数千年前と今は変わっていないことからも、電気が無かった時代に生活を寄り添うようにするとホルモンのバランスも崩れにくく、疾病の予防にもつながります。

・しっかり睡眠をとる。

睡眠時間は世界的に見直され、病気予防だけでなく、良い家事や仕事をするためにも7時間程度の睡眠がおすすめされています。

・ストレスを減らす。

ストレスが大きくなるについて消化障害や消化不良が発生しやすくなると報告されています。

・掃除をしたり、歩いたり、運動をしたりして身体を動かして代謝が下がりすぎないようにする。

代謝が下がると消化能力も下がりやすくなるために身体を動かすことは消化機能にもおすすめです。

・低体温にならないようにする。

体温が低くなることはウィルスや感染もしやすくなり、予防から遠ざかります。

・適正体重に近づける。

 

 

参考にした情報:

リーキーガット(腸管漏れ)を癒すプログラム

ジョシュ・アクセ医学博士

2016年4月22日(アクセス日)

情報ページ:ビタミンDとは?

プロバイオティクスとは?

 

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