腸内フローラと腸内細菌2
こんにちは。
主婦スタッフのナツコです。
最近、テレビ番組でも腸内フローラをテーマにしたものをときどき見かけます。
先日も、テレビで腸内フローラの特集を観ました。
それで新たに分かったことを、本日はお伝えしたいと思います。
私たちの腸の中には、非常に多くの細菌がいて、腸内環境は私たちの健康に深くかかわっています。
そして腸内細菌が元気な状態だと、悪い菌が体内に入ってきてもそれを防御することができます。
でも、腸内細菌の元気がないと、悪い菌に感染しやすくなります。
例えば、睡眠不足や体に多くのストレスが加わると、腸内フローラのバランスが崩れることがわかっています。
また、アレルギーの発症や、脳の機能においても、腸内フローラと密接な関係があります。
腸内フローラと腸内細菌
腸内フローラの構成は、3歳までに決まってしまうそうで、それを変えることはなかなか
難しいとも報告されていますが、糖質制限をしたりビフィズス菌や食物繊維などを摂取するなどの食生活の
改善によって腸内フローラを増やしたり改善したりすることが可能ということがわかったそうです。
食生活においては、ヨーグルトが腸に良いことは有名かと思いますが、そのヨーグルトの
選び方にも注目です。
最近はいろいろなヨーグルトがありますが、試しに一つのヨーグルトを一週間ぐらい食べて
みることがよいそうです。
お通じの様子や体調が改善されたなと思うヨーグルトが、自分に合ったヨーグルトだそうです。
そして、最も腸内の細菌を元気にする食べ物は、サツマイモだそうです。
サツマイモにはとても良い食物繊維があるそうです。
ただ、サツマイモだけでなく、きのこや緑黄野菜、果物など色々な食物繊維やその他の
栄養をバランスよく摂ることが大切です。
腸内フローラをいつも整えて、病気に負けない健康な体を維持したいですね。
(TBS「テレビ未来遺産 緊急!池上彰と考える 今年の細菌・ウイルス大疑問」2016年1月27日放映参照)
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