不安症が続く?過敏性腸や小腸内細菌増加症SIBO

2019年11月18日

不安な気持ちが続く不安症状はあなたの脳が感情的になっているとは限らないようです。

少なくとも腸内環境でも過敏性腸や小腸内細菌増加症SIBOと関係があることも報告されています。

 

日本でも広がる便秘と下痢を発症する小腸症状?:

日本ではあまり過敏性腸症候群や小腸内細菌増加症で知られるSIBO(Small Intestinal Bacterial Overgrowth)という言葉はさほど聞き慣れないかもしれません。

便秘や下痢が続く症状というと、小腸との関連性も強いといえます。

ここ日本でも過敏性腸症候群と診断される人の数は増え、今では成人の10名に1人以上とも報じられることもあります。

 

小腸内細菌増加症だと不安症になりやすい?:

過敏性腸や小腸内細菌増加症の患者さんが多く、アメリカでは良く知られる先生がいます。

彼女のクリニックを訪れる患者さんに共通する症状の1つが不安症なのだそうです。

ほとんどの人において、差はあるものの不安症状が強いことが挙げられるとのことでした。

そして、不安な感情から、なかなか治療も進まず、治療を進める際にも、もし上手く行かなかったら?というネガティブな感情や質問が数多くなると言われています。

また、SIBOの小腸内細菌増加症の症状が無くなると同時に不安症も無くなることが多いのだそうです。

腸は第二の脳と言われ、共に密接に関連していることがうかがえます。

 

過敏性腸症候群などの腸内環境に多い症状例:

不安な気持ちが出やすいこと以外にも過敏性腸症候群や小腸内細菌増加症をはじめとする腸内症状がある場合には共通しやすい症状が挙げられています。

ゲップ、ガス(オナラ)、便秘、下痢、脳に霧がかかったように集中力や記憶力の低下、言動が遅くなるなどの症状は良く挙げられる例に含まれています。

 

とはいえ、上記のような症状は他の疾患にも考えられやすいのも特徴です。

 

気になる場合には、詳しい専門家に伺ってみることで、原因や解決方法も出てくるかもしれませんので、おすすめといえます。

 

参考にした情報:
Anxiety(不安症)summit 5(英語)
アリソン・シーベッカー博士へのインタビュー
2019年11月18日アクセス


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