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【必須リン脂質 Essential Phospholipids】

脳内の細胞と神経細胞と深く関わる成分

必須リン脂質

必須リン脂質について

必須リン脂質とは自然の大豆から抽出されている成分で、ナノレベルの高い吸収と腸溶性の本格レシチンが含まれています。エネルギー産生、伝達やDNA細胞とRNA(修復)に深く関わる働きをする人体の細胞膜構造と、とても良く似た外膜を形成する天然物質が含まれているのも特徴の一つです。


リン脂質は脳内にある神経細胞の細胞膜に多く含まれる物質です。そのこともあって、リン脂質と脳は切っても切れない関係であることと、相互補完をする大切なパートナーと言えます。大豆から抽出する大豆レシチンの構成として、必須不飽和脂肪酸、有機アルカリの一種でコリン、リン酸、イノシトール等から成り立つとされています(ページ下記にも説明がつづきます)。

リポフォスフォルテ
リポフォスフォルテ

リポフォスフォルテ


健心スムーズに大豆から抽出された必須リン脂質。ナノレベルの高い吸収と腸溶性の本格レシチン。

ホスファチジルコリン
ホスファチジルコリン

ホスファチジルコリン


遺伝子組み換えでない大豆抽出レシチンに熱を加えず、酸化を抑えた本場のホスファチジルコリン。

必須リン脂質
禅のギャバ リポソーマル

禅のギャバ リポソーマル


アレルギー対応のひまわりレシチンのリン脂質とギャバ等入座禅のようなリラックスサプリメント


EDTAキレートミネラルリポソーム リン脂質やαリポ酸
EDTAキレートミネラルリポソーム リン脂質やαリポ酸

総合ビタミンミネラル、アミノ酸、ハーブエキス等45栄養素アドレナル

EDTAキレートミネラル カルシウムマグネシウム リン脂質やαリポ酸入

必須リン脂質の働き

リン脂質の大切な働きの1つとして、細胞膜を組成することが挙げられます。そのことからも脳内の細胞と神経細胞と深く関わっていることがわかります。また、たんぱく質と結合をし、血液の中を移動しながら体内での代謝に深く関わることも役割の1つです。体内でのリン脂質が不足することで、脳内の細胞膜は働きを保つことができなくなりますが、そうなると血管に関連する健康にも影響が出てくる可能性が増えます。


コレステロールとリン脂質

一般的な認識としては体内に摂り入れる脂質が増えることでコレステロールも高くなると考えられていますが、必ずしもすべての脂質が悪者ということではありません。健康なカラダにとって脂質は必要なために脂質の質を知る必要があります。和食では昔から新鮮な魚に含まれる必須脂肪酸のαリノレン酸に代表されるオメガ3系をはじめとする脂肪酸はご承知のとおり良い働きをすることで知られますし、植物性でも大豆に含むレシチンホスファチジルセリンコリンをはじめ、フラックスシードオイル(あまに油)等も良質の脂質の代表格といえます。

またHDLで知られる善玉コレステロールは大豆をはじめとする食品に含まれるビタミンEやレシチン、リン脂質等の栄養素で、健康や若さと関係のある抗酸化作用が高いことでも知られます。


含有成分概要

70%がホスファチジルコリンで構成されています。


豆知識

食事でしか摂取できないリン脂質のことを必須リン脂質と呼びます。たんぱく質と結合して血液中を移動し、体内の代謝に関わります。細胞膜の修復に必要な成分で、リン脂質が不足すると細胞膜の働きを保てなくなり、血管などの健康に影響が生じる恐れがあります。


こんな方におすすめ

数日前に食べた食事や人の名前がなかなか思い出せなかったりすることがある、「あれ」や「それ」でごまかしがち、向上心をお持ちの方、生涯現役を目指す、和食を食べる機会が減った、外食や和食以外の食事が多いかも、加工食品や間食が多いかも、若々しくありたい方等に特にお勧めです。

食べ過ぎないように気を付けている方、 いつまでも健康でいたいと考えておられる方、疲れやすいと感じている方、抵抗力を身につけたい方、病気に気をつけている方にもお勧めします。


リン脂質入りサプリメントについて

少し前の時代のように今以上に人とのつながりが強く、和食を重んじて食べていた頃とは違い、なかなかゆっくりと食材と向き合う機会ができなくなってきた方が多いように思います。リン脂質やレシチンは特に大豆や小魚、卵黄をはじめとする食材に含まれることから、伝承されてきた和食をいただいていると不足することはありません。「こんな方におすすめ」に当てはまる点が多い方や積極的な健康を目指す方については栄養補助としてのサプリメントの摂取も考えの1つと言えます。


レシチンの選び方

リン脂質をはじめとするレシチン等の脂質の栄養素は、油だけに酸化しやすい点が挙げられます。酸化した油は健康には逆効果となり、体内での活性酸素を増やしたり、炎症の原因にもなりかねませんので、鮮度の高い栄養をお勧めいたします。また大豆に関しては輸入大豆では遺伝子組み換えかどうかの判断も検討の1つになるのではないでしょうか。

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