トリメチルグリシン(TMG)/ベタイン Trimethylglycine

トリメチルグリシン(TMG)/ベタイン

トリメチルグリシン(TMG)/ベタインとは?

1860年代には甜菜(テンサイ)からベタインを分離することに成功していたと報告されているTMG又はトリメチルグリシン。若さやエネルギーと大きく関わっている補酵素や代謝、持久力やチカラ強さなどと関連が深い天然アミノ酸の有機化合物のベタインです。

多くの生物体内に存在していることもわかって、細胞質に存在する酸化還元酵素です。トリメチルグリシンの「トリ」とは、3つという意味を表していて、ディメチルグリシンよりメチル基が多く、より活性が高い物質とされています。(ベタインの説明はページ下部に続きます)

■TMG(トリメチルグリシン/ベタイン)の豆知識:

TMG(トリメチルグリシン/ベタイン)は私たちの生命力やエネルギー、エイジングケアや外見などと深く結びついている補酵素や代謝と深く関わっている天然アミノ酸物質の有機化合物です。
呼ばれる名前はトリメチルグリシンを略したTMGや甜菜の英名のベタイン、無水ベタインなどいくつも存在しています。トリメチルグリシンは英語のTrimethylglycineのTriからもわかるとおり、アミノ酸のアミノ基に3つのメチル基が付いていることを意味しています。

■トリメチルグリシンの働き:

トリメチルグリシン(TMG)は私たちの体内において、ホモシステインからメチオニンへの変換を助けて、グリシンの誘導体のジメチルグリシンをつくることがわかっています。
体内の補酵素や代謝、エイジングケアなどと関わりがあるように表現されるのは、トリメチルグリシンの代謝によって細胞内の若さを大きく左右する酸化還元酵素の活性型葉酸であるメチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素をつくる働きをしてくれるからといえます。

■食べ物に含まれるベタイン:

エビやカニの甲殻類海産物や、きのこ類、野菜類ではベタインの名前の由来になっている甜菜(テンサイ)やブロッコリー、ほうれん草などの食べ物にもベタインは多く含まれています。特に甜菜(テンサイ)に多量に含まれていますことがわかっています。

■補助的な働きとしてのベタイン:

胃液の酸度を調整するはたらきがあるため医薬品に使われていたり、主少し苦味のある甘みが特徴で、うま味調味料としての用途や、甘味料としての用途で使われています。また、人間が元々持っているアミノ酸などの保湿成分と似た働きをベタインが持っているために、スキンケアやシャンプー、化粧品などの保湿剤としても用いられています。

■こんな方におすすめ:

見た目や体内でのエイジングケアや若さが気になる方、カサカサ肌が気になってきた方、いつまでもキレイでいたい方、生活サイクルの乱れが気になる方、油物や肉類が大好きな方、脂肪が気になる方、グルコケアが気になる方、しっかり寝ているのに疲れが取れないなどと感じている方へおすすめです。

■TMG(トリメチルグリシン)のサプリメントの発送:

発送のTMG(トリメチルグリシン)のサプリメントは植物性サトウキビを発酵させて抽出してサプリメントにしています。私たちに合う発酵成分の天然アミノ成分で、1979年にサンフランシスコ郊外にて設立されたサプリメント専門のアレルギーリサーチグループから新鮮なベタイン入サプリメントを直送にて配達いたしております。

■健康に関する文献報告:

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