【EPA】

オメガ3系の必須脂肪酸のひとつ。

epa入りサプリメント

EPAとは?

EPAはエイコサペンタエン酸の略称です。体内で合成されない不飽和脂肪酸に属すオメガ3系の必須脂肪酸のひとつで、青魚に豊富に含まれています。人間の細胞膜は脂肪で作られていますが、重要なのがこのEPAとDHAだと言われています。EPAとDHAはよく似た働きをしています。必須脂肪酸に必須の文字があるのは体内に必ず必要で、食事から補う以外に体内ではつくられないことと説明されることが多いようです。

(EPAの説明は下記に続きます)


EPA+DHA アレルギー対応 サプリメント
スーパーEPA+DHA

スーパーEPA+DHA

DHA+EPA 鮮度を大切に新鮮を直送。環境汚染物質除去済。

スーパーEPA +DHA 徳用 アレルギー対応 サプリメント
スーパーEPA +DHA 徳用

スーパーEPA +DHA 徳用

自然豊かな青魚の新鮮成分DHA+EPA。鮮度を大切に新鮮を直送。

DHA EPA、フィッシュオイル入りサプリメント
DHA EPA フィッシュオイル入り

DHAやEPA、フィッシュオイル入りサプリメント

DHA+EPA サプリメント 鉛や水銀など環境汚染物質除去済。

EPAの豆知識:

医療用の医薬品としては高脂血症や閉塞性動脈硬化症の治療薬に利用されています。EPAは血液中でプロスグランジンと呼ばれる物質をつくることで血栓ができにくくしたり、コレステロールを調整、血流の改善やアレルギーの疾患の改善が目的で医薬品成分としてEPAが利用されているようです。食品としてのEPAは肝油、ニシン、サバ、アンチョビ、サケ、イワシなどから摂取することができます。αリノレン酸を摂取すると体内で10%程度の割合でDHAとEPAが合成されます。


EPAが人気になったきっかけ:

1975年頃の話に遡りますが、イヌイットのエスキモーの人たちが心臓や脳、血管や認知症等の病気にかかる症例が少なく、デンマークの研究グループを中心に調査したところ、イワシ等を主食とするアザラシを食べて生活をすることから、その食生活と健康の関係性を報告したことがサプリメントとしてもEPAの人気が高まりはじめたという説が有力です。


EPAやDHA等の不飽和脂肪酸が良い理由:

36度前後を保つ私たちの体温と比較すると牛や豚、鶏肉のような飽和脂肪酸とされる動物類の脂はアラキドン酸という脂肪酸が多く、常温でも固まるために体内でも溜まりやすいと言われます。


反対に不飽和脂肪酸に分類される魚の体温はヒトの体温よりもずっと低く、寒い地域ではマイナス45度の海中でも魚は生活をする必要があるために血液が固まらないようにできています。それらの脂が私たちの身体に入った時に体内の脂肪よりもはるかに低温のEPAやDHAの必須脂肪酸で脂肪が落ちやすいと説明されるのはこれらの理由からです。


不足する必須脂肪酸:

100年前からの食生活から1000%もの増加で知られる成分はラードや動物性の脂肪部分にも多く含まれる脂肪酸や毎日摂取している砂糖類です。100年前の食生活にはそれらはほとんど含まれていなかったようですが、逆に減少している栄養素の例として挙げられるのがEPAやDHAにも豊富に含む必須脂肪酸や食物繊維、ミネラル類です。


EPAとして働くためには:

体内でEPAが働くのは前駆体であるアルファリノレン酸の存在が欠かせません。別の言い方をするとαリノレン酸が変換されてEPAとして働くことが可能になるのです。


EPAとDHAが持つ違い:

共にブレイン(脳)フーズ(食品)で知られ働きも似通っていることがわかっていますが、大きく分けるとするとDHAの方が脳や神経伝達物質との関係が深いのに対し、EPAは血栓や気持ちに関する働きが強いとされているようです。


善玉コレステロールとEPA:

身体の中にある酵素を利用することで、不溶なコレステロールを掃除してくれる働きの善玉コレステロールを増やすためには、有酸素運動をすることに加え、食品に含まれる多様な栄養素の中でもEPAをはじめとする必須脂肪酸ビタミンE食物繊維が推奨されています。


こんな方におすすめ:

毎月一定の日になると体調が悪くなる方、乾燥肌や敏感肌の方、中性脂肪が多いと診断された方、血流の改善を期待される方、加齢に負けずに健康的な生活を送りたい・いつまでも楽しい毎日を送りたいと考えておられる方におすすめです。これからお子さんを授かる予定の方々や妊娠中や授乳中、小さいお子さんをお持ちの方々にとっては魚に含まれる水銀や環境汚染物質が気になる方も少なからず存在していますので、ブログにて別途書いていますので参考程度にご覧いただければ幸いです。


必須脂肪酸のこれから:

近年ほど外食やコンビニ食が多くなった時代は今までにありません。手軽に安く簡単に食べ物を口にすることはできるようになりましたが、私たちの身体は食べたものでつくられるために身体の中の栄養素や油のバランスが崩れたままの状態で健康を維持し続けることはできないことから、益々EPAをはじめとする必須脂肪酸の必要性は高まることになります。

EPAのサプリメントを選ぶコツ?

魚をお店で購入する時のようにαリノレン酸に代表されるEPAやDHAのサプリメントについても酸化していると体内での働きも本末転倒と言えます。健康のためにせっかくお金を出して購入するサプリメントですからEPAに限らず、水銀や鉛等の環境汚染物質の含有量にも注意をしたいものです。


妊婦や授乳中の母体、子供達の影響も考え、アメリカの本質を考える専門家はそのような説明をしています。摂取する際に苦味や臭みを感じるようでしたら、酸化している証拠ですのでお手元のサプリメントで味見をしてみてはいかがでしょうか。


●関連記事:

EPAやDHAのオメガ3脂肪酸メタボから歯周病までオメガ3がおすすめ理由加齢に伴う認知機能とフィッシュオイル精神状態の安定におすすめ女性の乳がん予防報告
EPAやDHAのオメガ3脂肪酸メタボから歯周病までオメガ3がおすすめ理由加齢に伴う認知機能とフィッシュオイル精神状態の安定におすすめ女性の乳がん予防報告
ページトップ