1. Home
  2. 成分からさがすサプリメント
  3. アミノ酸
  1. Home
  2. 主成分でさがす
  3. カの成分
  4. カルニチン

カルニチン L-Carnitine

スタイルに自信を

カルニチン入りサプリメント

カルニチンとは?

L-カルニチンは生体の脂質代謝に関係するビタミン様物質であり、エネルギーを作り出して体内に溜まりやすい脂肪の燃焼をサポートするアミノ酸から合成される誘導体です。食べ物では主に羊肉や牛肉(赤身肉)に含まれていて、L-カルニチンが体内に豊富にあると、余分な脂肪が燃焼されて太りにくい体を作ることができます。体内にはおよそ20gのL-カルニチンが存在すると言われています(ページ下記部分にもカルニチンの説明は続きます)。

豆知識:

L-カルチニンは、脂肪を燃焼してエネルギーを発生させるという一連の過程の中で、脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリアの内部に運搬するというとても重要な役割を持っています。
2004年のある実験では、運動を伴わない健常な被験者に、経口摂取したL-カルチニンにより脂肪燃焼が促進されるという結果が証明されています。

カルニチンと食べ物:

食材中のL-カルチニンの含有量は1kgあたりヤギ2210mg、子羊1900mg、牛肉1180mg、豚肉274mg、ロブスター270mg、岩ガキ243mg、マグロ34mg、ヨーグルト41mg、牛乳40mgなどです。牛肉や豚肉など身近な食材にL-カルチニンが含まれています。

L-カルニチンは成人1人あたり1日に10mg程度を体内で作り出すことができると考えられていますが、L-カルニチンの1日に必要な目安量は70~100mgとされています。
体内量が最も多くなるのは20歳代で、その後は加齢とともに減少し、体内量が不足してしまうので食品で補うことが必要です。
牛肉から摂取する場合毎日100~200gを食べ続けなければならないので、サプリメントを利用するのもいいですね。

ヨモギ属の植物についての豆知識

ヨモギは、日本でも有名な野草で、ハーブの一種です。ビタミンミネラル、酵素、クロロフィル(葉緑素)、食物繊維、鉄分など、現代人に不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。アーテミンシンの元となるクソニンジンという名前は、この植物から特異な臭気がすることと、人参に似た葉を持っていることから名づけられたそうです。実際には、人参ではなくヨモギ属の植物で、日本国内でもたびたび生えているようです。

こんな方におすすめ:

スリムな体型を目指したい方、運動をする機会があまりない方、ついつい食べ過ぎてしまう方やいつまでも元気でアクティブな毎日を過ごしたい方、脂肪の燃焼が気になる方、お腹まわりが気になる方、健康的な生活を送りたい方へおすすめです。

カルニチン入サプリメントの発送:

カルニチン入サプリメントの発送は、1979年にカリフォルニア州サンフランシスコ郊外で設立されたサプリメント専門のアレルギーリサーチグループから新鮮でかつ本物を直送にて発送いたしております。

関連記事:

Lカルニチンと運動の持久力や疲れ

上へ