痛みとゲルマニウム

2015年02月23日

健康

 

痛みは脳に与える一種の警報のようなものと何度となくきいたことがありますが、痛みのメカニズムについては下記のように成り立っているのだそうです。

 

痛みが発生

神経細胞を通じて

電子が次々とリレー式に移動

脳に伝達させる

痛みを感じる

 

痛みが長く続いている時に西洋医学でもちいられる薬の中で効き目が期待できるひとつは何と言っても麻酔ではないでしょうか。

 

麻酔一時的に電子の移動を停止することで痛みを感じなくしてくれので、しばらくは痛みから解放してくれる良薬といえます。

 

半導体であるゲルマニウムにおいても神経細胞中を流れる電子の動きを撹乱することで電子の移動を停止するように働きかけてくれることから痛みからの解放が期待できると飲む有機ゲルマニウムの開発者である浅井一彦博士は報告しています。

 

 

体内での痛みと電子的な働きについて、浅井博士によるとゲルマニウムが持つメカニズムは生化学的研究の結果、体内で下記のような役割をしていると考えられています。

体内にゲルマニウムが入る

血球にゲルマニウムがくっつく

ぶつかってくる電子をうまく電子の間でグルグルと回す

血球に当たらないよう守ろうとする

あたかも飛んできた弾丸を予防する盾のような働きをゲルマニウムが担う

 

 

痛みの解放にむけた3条件

ただし、痛みは身体への警報といわれるように麻酔やゲルマニウムに頼るだけではなく、他に少なくとも3つの条件を満たすことが解放への近道であることを浅井博士は説いています。

 

第一に必ず痛みを抑制してみせるという強い信念。

 

身体は超極微小粒が凝集してできていることから、その凝集体に「歪み」ができることが原因で病気になると考えられているために、その歪みを取り除くことが大切なのだそうです。

 

第二に欠かせない正しい食生活。

浅井博士は血液を酸性にしない食事をするように何度も説いています。

 

清浄な血液は体内で粘り気がなくスムーズに流れてくれるために、血管や臓器等にもつきにくく、血流が滞りにくく、病気になりにくいとされています。

 

そのために食品の形をしている果物や野菜をそのままの状態でいただくこと、熱を加えて加工しすぎないようにし、加工食品や身体に負担をかける酸性にする食品を遠ざけることが健康には大切です。

 

第三に体内に酸素欠乏を起こさない努力をすること。

 

酸素は生物の生命を司る無くてはならないもので、酸素無しには身体はもちません。

 

晩年の野口英世博士も「万病は1つの原因から発生し、その原因は酸素欠乏である」という有名な言葉が存在しています。

 

 

参考文献:

食の科学 12〜16号

続・ゲルマニウム物語

有機ゲルマニウムの奇跡

 

ゲルマニウムについて

オンラインショップ